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WORKS制作事例

難字を解決したい‼

更新日 : 2023.04.05

艱難、汝を玉にす(かんなん、なんじをたまにす)

人間は多くの苦労を経験することのよって立派な人物になれるということ。
「艱難」は難儀・苦難、「玉にす」は美しくする・立派にするという意。

こんにちは、校正人 あずきジー向井です。

いきなりこれなんぞ?という感じで始まりましたが、「難字」と「汝」を無理くり引っ掛けたら、こんな故事がヒットしました。
特に深い意味はありません。ありませんが、強いて言えば、難儀・苦難を経験して立派にするという意味では多少なりとも通ずるものがあるかな。

さて、前回の大松林書道院様の会報からの流れで、今回は「難字」にまつわる事を語ってみようかと思います。

瑯 鬥 泛 湃 攝 叢 聨 祓 … 難しい漢字のオンパレード!

書道では、古典を引用することが多々あります。
先生方がそれらを引用して手本とし、生徒の皆さんがそれをしたためる。
会報誌を作成していく過程で、その記事に関する読み下し文等の原稿を手書き等でいただくわけですが、とにかく古文は小難しい漢字が目白押し。判読に難がある時は、愛用の漢字検索サイトを利用します。

例えば「瑯(ろう)」この漢字らしきもの書いて検索する時

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漢字の部首や画数で検索する時

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最後の手段として、その古典にまつわるサイトをチェック‼

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それでもなお解かり兼ねる時は、それらしき古典のサイトをひっくり返しては時間の許す限り調べつくして、後は野となれ山となれ…。
失敬。決してそんな投げやりにはなりません。ギブアップの際は、「先生わかりません!」と素直にご教示願います。

文字に関しては確実に、正確にをモットーしております故、色々試行錯誤しながらブレずにいきたいと思います。

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