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懐古談

更新日 : 2021.07.16

♪あんな時代も あ~ったねと・・・

このブログを発信する頃には、梅雨明け宣言されてるかな?
こんにちは。2週間のご無沙汰でございました。あずきジー向井です。

さて、前回の「あずきバー」からは一転しまして…
私の製版業懐古談的なことを。

スタートは、東京・飯田橋でした。
あの界隈は、老舗の大手出版社や大手印刷会社が名を連ね、
その関係で下請け的な会社や工場がこれでもかってほどありました。
駅を降りると、ふとインクの癖になりそうな香りがしたもんです。(笑)
右も左も解らずに飛び込んだ世界だったので、
これチョットやばいかなぁと思いつつもなんやかんやで続いてしまいました。
元々チマチマこなすことが好きだったこともあったからですかね。
(途中何度も挫折を味わいましたが・・・)
現在は時代の流れも相まって、だいぶ淘汰されてます。
(自分が勤めていた会社も御多分に洩れず…)

当時全盛期だった手集版と言われた時代のことを語っても
いったいどれだけの人が理解を示してくれるやら…。
なわけで、チョット共有する意味で
弊社にわずかながら眠ってたモノをシリーズで発掘調査してみようかと思います。
(2回ぐらいで終わっちゃいますけど…。)

イメージ

これは、上が「遮光テープ類」、下が「オペークペン」
テープ類は、光を通さない、通したくない部分を文字通り遮光する役目。
オペークペンは、主にネガフィルムの針を突いたぐらいの(ピンホールといいます)現像ムラや抜けなどを修正する時に使います。

イメージ

これは、パソコンでオペレーションする際のマスクの役目をします「ストリップコート」
あとはカッターナイフと差し。

わかるかなぁ、わかんねぇだろうなぁ〜。
って言うこのフレーズもわっかんねぇだろうなぁ〜。

♪俺が夕焼けだった頃、弟は小焼けだった。
お袋は霜焼けで、親父は胸やけだった。
わかるかなぁ、わかんねぇだろうなぁ――
by. 松鶴家千とせ

次回につづく。

って言ってる間に梅雨があけました。
暑さ本番です。皆様ご自愛ください。

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