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デザイナーの独り言 #1

更新日 : 2021.07.13

こんにちは、ヒラマ写真製版の制作部 デザイナーの吉原です。

『デザインって難しい!』
のっけから弱音で失礼しました!
僕はヒラマ写真製版に勤務し9年超になるデザイナーで、日々紙媒体やウェブサイトのデザイン・動画制作を行なっています。
実務経験10年弱となるとそろそろ中堅デザイナーにカテゴライズされてもいい頃だと思いますが、いまだにほぼ全ての案件で大なり小なり「生みの苦しみ」を味わっています。
ここでは日々のデザイン業務で感じたことを自分の頭の中を整理する意味も兼ねて雑多に書いていきたいと思います。
少しでもデザイナーという職業に興味を持ってもらえたり、理解してもらえれば幸いです。

"あるある!"の感覚が武器になる

最近頓に感じるのがこれです。
世の中の広告媒体やウェブサイトを見ると用途によって配色・レイアウト・フォントに傾向があると思いませんか?

例えば…
お祭りのポスター→赤系の配色・背景に花火・筆文字風のフォント
葬儀屋のチラシ→落ち着いた彩度の低い配色・明朝体や楷書体のフォント
高級焼肉屋のウェブサイト→黒い背景・余白を持たせたレイアウト・小ぶりな明朝体のフォント

どうでしょうか?
思わず『あるある!』と思ったはずです。
この『あるある!』の引き出しをいかに多く持っているかが僕たちのような商業デザイナーにおいては非常に重要です。

それではなぜこの『あるある!』が重要なのでしょうか?
→後編へ続く

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