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満腹戦隊オイシンジャー 第3話

更新日 : 2021.08.05

今日も今日とてご当地レトルトカレーの話。
ヒラマ写真製版の黄レンジャーこと、ぐるまんでぃーずスズキです。
「シゴトチュウ?ヨルゴハンノコト カンガエテルヨ?」と羊のような柔和な笑顔で断言する、仕事よりご飯が好きな陳(ひ)ねデザイナー♀です。
こんにちは。

さて。
「ご当地レトルトカレーは愛である」と語った前回(前回の記事は→コチラ)。
今日はご当地レトルトカレーを楽しむ上でのマイルールを披露したいと思います。

イメージ

私史上最北端到達旅行での戦利品、本州最北端・大間崎で購入した「大間漁師カレー マグロカレー」(上右)、青森県むつ湾産帆立使用「帆立カレー」(上左)、ピンクに驚く甘口だけれど意外とバランスが良い「津軽の桃 ピンクカレー」(下)。
相方さんとシェアして1回に2〜3種類食べます。

マイルール(1)

1.比較しない

ご当地レトルトカレーはSA・PAやお土産店、観光施設や道の駅などでワンコイン程度から、1,000円も出せば珍しいご当地食材を使っていたり凝った調理法をしている高級な部類のご当地レトルトカレーが購入できます。
スーパーで売っている大手食品会社のレトルトカレーと比べたら驚くほど高いですね。

そうすると必ず現れるんです。
「スーパーで買った方が安くない?」と疑問を投げかける人が。
ウチの両親が正にソレで。
…そうですけど。
…そうじゃない。
ご当地レトルトカレーはお腹を満たすだけのカレーではないのです。愛だから。
(大手食品会社のレトルトカレーに愛はないのか?と問われれば、それは違うと答えよう)

それから、「同じ食材のあっちの村カレーよりこっちの村カレーの方が美味しい」もナンセンス。
なぜならメイン食材を「ご当地食材」にしたカレーというだけでは、「これがおらが村のご当地レトルトカレーだ!」として開発してないから。
メイン食材の他に、郷土料理なんかも合わせているんですね。
北と南では同じ素材のカレーでも、塩加減から出汁や隠し味まで違います。
その違いに思いを馳せ楽しむものであり、カレーに優劣はないのです。

お仕事バタバタでまとまりきらず。
まだまだ続くよ、ご当地レトルトカレー。

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