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ローズポークとローズ指令

更新日 : 2021.08.11

ローズポークとは

「ローズポーク」は、茨城県が誇る銘柄豚肉です。
茨城県の県花である「ばら」にちなんで名付けられたそうです。

ちなみに、ご当地のプライドを背負った銘柄豚やブランド豚って、全国に400種類以上あるそうです。
【外部リンク】→銘柄豚肉地図
そんなあまたある有名な豚肉に関するランキングが、いくつも発表されていますが、ローズポークはだいたい10傑の中に入っているようです。
素晴らしい!

その美味しさの秘訣は何かというと、生産から販売まで品質管理が徹底していることのようです。

「育てる豚」「育てる肥料」「育てる人」「販売する人」を限定

「育てる豚」は、独自の系統であること
「育てる肥料」は、基準にそった肥料を与えているということ
「育てる人」は、県内の指定された農家でのみ飼育されていること
「販売する人」は、指定された販売店やレストランでのみ提供されていること

これほど徹底して管理されているとは知りませんでした。かなりの驚きです。
ぜひ、ふるさと納税でお取り寄せして、高品質なローズポークをご賞味下さい。

さて、「ローズ指令」とは

「週1回は、ローズポークを食べなさい!」という指令?
言葉の響きは、ちょっとSFちっくな気もしますが。ローズ指令にポーク艦長、みたいな。

実際は、「RoHS指令」と書きます。
RoHS(ローズ)とは、Restriction of Hazardous Substancesの頭文字をとったもので、日本語では、有害物質使用制限指令とも呼ばれます。
電気・電子機器などの原材料に、特定の有害物資が使用されないように規制したEUの法律になります。

まったく、豚やお肉は関係ありません、ごめんなさい。

結局、今回も紙の話です

日本のメーカーが、EUに電気製品や電子部品を輸出する際には、RoHS指令を遵守しなければなりません。
基本的には機器本体の原材料に関してのことですが、その本体に添付される「マニュアル」「取扱説明書」の用紙に関してもその基準が求められる場合があります。

RoHS指令に適合した用紙を使用すること、それがご発注の要件になるケースがあるのです。

弊社では、そのようなご要望にお応えすることが出来ますし、実績もございます。
製紙メーカーから証明書を取り寄せることも可能です。

私達は、ローズ指令にお応えします。
なにせ、ローズポークの茨城県ですから。(関係ないか....)

コンシェルジュ高谷でした。

※RoHS指令で特定される有害物質(10種)
鉛・水銀・六価クロム・カドミウム・ポリ臭化ビフェニル(PBB)・ポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE)・フタル酸ジ-2-エチルへキシル(DEHP)・フタル酸ブチルベンジル(BBP)・フタル酸ジ-n-ブチル(DBP)・フタル酸ジイソブチル(DIBP)

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