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[職業広告屋]渡邉勝宣 53歳

更新日 : 2021.08.17

いつも当社のホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日は、私、渡邉がブログを担当させていただきます。 いつも通りの内容ですと見飽きてる方もいると思いますので今日は、少しでも読み応えのあるブログになればと思い書いております。  私がヒラマ写真製版に入社した当初は、製版事業を主に取り扱っておりました。そこから時代の流れにそって様々な販促物を制作させていただいております。 時にはお客様と討論をしながら、より効果的な販促物は何か?などと話したことも最近のようで遠い過去に感じております。

さて、前置きはさておきこれまできちんと自己紹介もしておりませんでしたので簡単に自己紹介をさせていただければと思います。
私は、昭和43年生まれ、好きな食べ物はバナナです。 当社では、主に組版を担当しておりますが、デザイン制作部の部長として弊社スタッフと切磋琢磨しながら日々、お客様の販促物を制作しております。 もともとパソコン業務などが得意だったことから入社をいたしました。 今では、組版のみならず助成金の申請やサポートの業務も担当しております。
また、先日2度目のワクチン接種を行ったため、当社では初の抗体を持つ体の持ち主として皆様から多くのご支持をいただいております。

「飲食店をやってみたい」でも今日は広告の話しをします。

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 私は以前から飲食店に興味がありましたが、現時点では、夢を叶えることができませんでした。
飲食店とは何が大事なのか?理念に思うことは何か?などと、寝る前には今だに飲食事業のことを考えております。
もし、弊社が事業を拡大する際には、絶対に飲食店をやりたい!そんな思いでおります。
ですが、飲食事業は簡単ではありません。 ましてやコロナの影響で今は存続していくことすら難しいのが現状です。

 私も補助金の申請などを通して飲食の事業者と携わらせていただく機会がございましたが、やはり現状は厳しいようで.....
ですが少しでも力になりたい! そこで当社では、飲食事業者に関係する補助金のサポートで事業主様の力になっております。

補助金の申請を行っていると鍵となる数字があることに気づきました。

例として飲食店であれば、 FL率が鍵となります。 FL率とは.....   このように飲食店の話しをしてしまうとどうしても長くなってしまいますので、私が共感したウィズコロナを生き抜くい飲食事業者の為の本がございますのでそちらを紹介します。

→購入はこちらから
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4569848664/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o02_s00?ie=UTF8&psc=1

広告業に携わってきて感じたこと

これまで、多く販促物に携わっておりました。 チラシやホームページなど種類は様々です。
かっこいいデザインを作るとか、わかりやすいデザインにするとかそんなことは基本的に当たり前ですが、どこでかっこいいとかダサいとか判断するのでしょうか?
私は、一つの判断基準として"違和感"があるとそれは良いデザインではないと感じております。 これは感性になってしまうのかもしれませんが、この仕事をする中で多くのデザインを見てきたからこそ違和感を感じとることができるのかもしれません。
その違和感は、デザインだけれはなく、企業の皆様がターゲット顧客にどのようにアプローチするのか?も違和感の対象となります。
集客って確率だと私は思っており、その確率をいかにあげるかが私どもに仕事だと感じております。

この商品が欲しい、そう思う人に的確にアプローチをして違和感のない手法やデザインでお客様に認知をしてもらいます。
それを行うことで、より確率の高い戦略的な販促を行うことができると思います。

試しに当社で、ものを販売するならを例として掲載してみたいと思います。

例として販売するものは、"シャワーヘッド"とします

なんでシャワーヘッドなの?と思った方も少なくないと思います。
なぜなら当社、吉原が、シャワーヘッドといったからなんです。 ブログを書くのに何か売る例が欲しいと伝えたところ、シャワーヘッド・線香花火・自分で書いたイラストなど訳のわからない回答でしたので、一番分かりやすいものとしてシャワーヘッドにいたしました。

今回は、自社で開発するわけではないので例として、お客様から弊社にシャワーヘッドを売って欲しいと依頼が来た場合といたします。

シャワーヘッドの仕様も吉原に聞いてみたところ以下の回答でしたので、それを当社が販売するならを考えてみたいと思います。

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例の商品を売る場合どのように当社ならPRをするのでしょうか?

一般的な印刷やデザイン会社の場合、お客様の要望を汲み取った製品のPRを行います。
実際その商品が売れるかどうかはあくまでも企業様の器量となりますが、当社ではお客様と2人三脚で販売を行いたいと思っております。

普通の企業であれば、この商品を売ろうと思ったら、まずパンフレット・チラシの作成を外部へ発注しますよね?
さらに、一つの簡易的な販売方法としてネットショップを立ち上げるでしょう。
パンフレットやチラシを作成の際には、企業の皆様が考えたキャッチコピーをして、PR文を考えますよね。それをデザイン会社や印刷会社が形にします。
仕上がったパンフレットやチラシは見た目が綺麗でとても商品がよく説明されています。
まさに、納得の出来!といったところでしょう。 
そのパンフレットやチラシを武器に、小売店などに営業にいきます。
これが一般的な販売までのフローかと思います。

結構やりがちなミスなのですが、大手企業であればきちんとマーケティング部があってその商品のPR手法などは顧客に届くのか?
そんな根拠を付けた上で、PRの手法を導き出します。

多くの中小企業はこの一番初めにやるべきマーケティングをやらない企業が多いです。

"絶対売れる"その自信はすごく大事なのですが、せっかくいい商品なのであればきちんと根拠を付けたデータの上販売をしてみませんか?

そんな根拠についてここからは話していければと思います。

きちんとマーケティングした上で、PR方法を導き出す

マーケティングは、マーケティング会社に依頼することも可能です。
マーケティング会社に依頼をすることで、統計データの取得や見込みの確率まできちんと出していただけるので当社ではその方法もおすすめしております。
統計データは、具体的にターゲットになる客層やエリアなどをの数字が分かります。
これは、飲食店などにもおすすめです。
開業予定地の付近の世帯数や家族構成・競合他社の状況など全て調べてくれるの立地がとても大事な飲食店を開業する際は是非一度試してみてはいかがでしょうか?
ですが、今回はシャワーヘッドですのでデジタルマーケティングを利用して数値を導き出します。

今回は一つの例として行いますので簡易的になりますが、当社が利用しているマーケティング手法を簡単に公開したいと思います。

ここで、少し文章が長くなってしまいましたので続きは次回
次回は、GoogleアドアーズやSNSを使ったマーケティングの手法やそのマーケティングから導き出されるこれまでと違ったアプローチ方法などを掲載していきたいと思います。

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