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イングレスと私

更新日 : 2021.09.01

ポケモンGOではなくINGRESS

こんにちは、普段はドローンパイロットをしている渡辺です。

今回はドローンと同じ位ハマっているポケモンGO!ではなく、INGRESSについて書きます。

INGRESSって何?という方がほとんどだと思いますので、わかりやすく説明したいと思います。
興味のない方は特に読まなくて大丈夫です。
INGRESSを知らなくても日頃の生活にまったくといっていいほど、支障はありません。

逆に知らない方がよいことの方が多いです。
ハマる人は結構ハマっています。
朝から深夜までやってる人もいますので、中毒性がありますので心配な方はこれ以上読まないことをお勧めします。

INGRESSって何?
【基本情報】
1. ポケモンGO、ドラクエウォーク、魔法同盟などと同じ位置情報を利用したスマホアプリ
2. ポケモンGOと同じ元GOOGLEのナイアンティック社(以下NIA)が開発 ポケゴーのジムやポケストップはINGRESSユーザーがせっせとNIAに申請した血と汗と涙の結晶
3. 基本無料だが最近サブスクリプションでアイテムを2000個から2500個持てるサービスを開始

4. 青と緑の2チームに分かれた陣取り合戦
5. 基本歩かないとできないので、健康のために始める人もいるが、車を使って移動する人も結構いる そんな人をカーグレスと呼ぶ

6. 私有地などに入り込み、通報される人もいる そのためINGRESSユーザーの事を不審者と呼ぶ
7. INGRESSユーザーは名刺代わりのカードを持ち運び、それを不審者カード(BIOカード)と呼ぶ

8. 現実と仮想現実の境がわからなくなり、青と緑で殴り合いになることがある
9. アノマリー・ミッションディ・ファーストサタデーなどのイベントがあり、不審者同士の交流が活発である


コロナ前に行われた、ファーストサタデー土浦の模様

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一番前左の寝そべってる、青のTシャツを着ているのがわたし
青(レジスタンス)のファクションリーダーを務めました

このときは100人以上の青と緑の不審者が集まり、土浦の街をINGRESS色である青と緑の2色に染めて、多いに土浦の街の活性化に寄与しました




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そのときに作成した、ファーストサタデー土浦 街歩きマップ

不審者たちは、ミッションというイングレスのスタンプラリーを行いつつ、土浦の街を散策しながら丸一日楽しみました

INGRESSは地域自治体との相性がひじょうによく、全国各地で不審者と地方自治体の協力でイベントがおこなわれています

ファーストサタデーでは約50~100人
ミッションデーでは約1000~3000人
アノマリーでは約10000人規模のイベントになります



プロ並みのクオリティー 不審者カード

また、不審者が名刺代わりに持ち歩いてる、BIOカードというものがあります。

いつも持ち歩き、街でばったり他の不審者に遭遇したときには、このBIOカードを交換しあい親睦を深めます。
これを持っていると、今はありませんが飲み会などで顔を覚えてもらいやすく、またちょっと上に立った気分を味わえます。

持っていないエージェント(不審者と同義語)は、いつかBIOカードを作ってやろうと心に決めていますが、面倒くささがまさり作ってないエージェント(以下AG)がおおいです。

ファーストサタデー土浦で配布しました不審者カードを紹介します。
全てイングレス有志による無償提供です。

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左が、 有志AG 木野陽さん描き下ろしのBIOカード
開催地が土浦ということで、土浦全国花火競技大会をモチーフに多忙中にもかかわらず、描いていただきました

右が、有志AGのはうるちゃさん作の愛あるBIOカード
つちまるくんをモチーフに、愛あるつちまるさんを描いていただきました

その節は、どうもありがとうございました

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こちらは、有志AGのfujik〇先生の「蓮子BIO CARD!!」
日本一のレンコンの産地ということで、FS土浦のイメージキャラクター蓮子を描いていただきました

ありがとうございました

注)カード中の文章の説明
※ポータル:イングレスの拠点(ポケゴーでいうポケストップ)
※イージス:イングレスのアイテムの一つ ポータルを滅茶苦茶強化することができる
※沈めっからな:ポータル間を三角で結ぶことによりフィールドが作成され、その中が青または緑色に塗られる このフィールド内ではリンクが結べず行動ができなくなるため、沈める または 沈められた という
 

まとめ

INGRESSには、いろいろな面があります

一言では言い表せない奥の深いゲームです

特にはオススメはしませんが、わたしが人生においてやってよかったと思った唯一のゲームであることには間違いはありません


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