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ドラセナ・カンボジアーナ観察雑記

更新日 : 2021.11.03

Green Fingers(英)もしくはGreen Thumb(米)、(親)指が緑色になるくらいに植物をいじっているところから、園芸の才能がある人のことを言います。
ご飯大好きぐるまんでぃーずスズキですが、実は植物育成も得意だったりします。
仕事より○○が好きな…っていうか、「仕事だけが好きじゃないんじゃ?」と最近気付いた、陳(ひ)ねデザイナー♀です。
こんにちは。

どらせな・かんぼじあーな

私の家に9年前から同居しているこの人は、キジカクシ科ドラセナ属のドラセナ・カンボジアーナ(学名:Dracaena cambodiana)さん。
南アジアや中国南部が原産地です。

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去年5月↑と今年10月25日↓の違い。
だいぶ成長しましたね。

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今年のゴールデンウイーク頃に根っこ切って散髪して大きい鉢に植え替えて、真夏の炎天下でゴッリゴリに育てました。
調子が良いので上の方の長い葉っぱに張りがあります。
ピンピン。
先日、冬越しのために室内へ移動しまして、11月中旬以降は水を一切やらずに春まで育てます。
スパルタです。

なぜスパルタ育成なのか…聞くも涙、語るも涙。
一人暮らし故に、不在時の室温が外と同じなんじゃ!?ってくらい寒くなるので、冬の間は不用意に水やりができないのです。
観葉植物はほとんどが熱帯・亜熱帯のご出身ですから、茨城の冬の気温で水やりをしたら一瞬で霜げます。
数年前に「これから数日は暖かそう」と思って水やりをしたら、読みが(というか天気予報が)外れて大事な大事な結構レアモノの植物たちを半分以上落としまして。
(おかげで、しばらく観葉植物熱が落ち込んでいたんですが今年になってようやく復活)
「これは暖かくなるまで水やりできない」と判断して、スパルタ育成を選択したのでした。

冬を乗り切る体力作りための夏の炎天下ゴリゴリ育成。
炎天下では葉焼けが?
葉なんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのです。
※どんな植物でも炎天下で!はダメです。植物に合わせてください。

芽が

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室内移動になるちょっと前から何やら脇芽が出てきてました。
来年は芯止めして多頭にする予定で、この位置から脇芽が育ったらなかなかカッコイイ樹形になるではないか…などとほくそ笑んでおります。

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ふっと見たら根本にも芽が。
カンボジアーナさんなのかな?
外に置いてたから他の植物かもしれない…(汗)

これから気が向いたときにスズキ家在住の観葉植物を公開していきたいと思います。
ではでは、See ya!

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