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満腹戦隊オイシンジャー 第9話

更新日 : 2021.12.01

仕事より「ウマイメシ!」が優先される陳(ひ)ねデザイナー♀。
ヒラマ写真製版の黄レンジャーこと、ぐるまんでぃーずスズキです。
こんにちは。
今回から何回かお出かけネタが続きます。
11月20日から有給休暇を1日取得しーの23日まで九州へ行ってきた旅行記です。
茨城空港からバビューンと福岡空港まで飛んで、福岡空港で相方さんに拾ってもらって、長崎県の平戸へ。
相方さんが九州出張中でして、追いかけて雪g…じゃなくて、長崎。

早いのなんのって

茨城空港から福岡空港まで、フライト時間は1時間20分ほど。
意外と近い。
が、出発時刻が朝7時35分のスカイマーク便1便のみで。
(3年前だか4年前だかに飛んだ時はもうちょっと遅い時間だった気がするのだが)
20分前には搭乗口にいなければならないから、7時には空港に着いていたい。
家から茨城空港まで車で40分ほど。
ぐぬぬ…5時起きだ。
4時から15分ごとにアラームを設定して、4時45分にようやく起きられた!(苦笑)
5時になったら相方さんから鬼電されるところだった。
危ない危ない。

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そんなこんなで日の出を見ながら茨城空港着。
駐車場が無料なのいいよね。
この写真、次回のブログまで覚えておいてください。

福岡空港から下道4時間

前日まで鹿児島県鹿屋でお仕事をしていた相方さんに福岡空港で拾ってもらい、平戸へ向けてGO!
都市高速が大渋滞だったから福岡市内を抜けて下道で。
福岡から平戸まで高速利用だと2時間ほど?だけど、急ぐ旅じゃないから下道利用で4時間。

下道でえっちらおっちら福岡県糸島を抜ける頃、『姉子の浜(鳴き砂)』という案内標識を見つけて寄り道。
なんだこれなんだこれ!
ここは日本か?ってくらいキレイな浜。
砂が明るいと水の透明度も映えますなぁ。
ほらね、下道も楽しい!

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平戸というまち

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平戸大橋を渡りまして、平戸に到着。
※平戸大橋を渡る前も平戸市内です。

平戸は遣隋使・遣唐使の時代に中国大陸へ渡る際の寄港地として使われていたりと、古くから海上交通の要所でした。
1550年にフランシスコ・ザビエルが訪れたことにはじまり、ポルトガル他オランダやイギリスなどとの日本最初の西洋貿易港として栄えたまちです。
言葉の壁から意思疎通が難しいのとキリスト教の布教のやり方などで不満を持っていたところへケンカ(殺傷事件ですけどね)勃発。
事件後に貿易港が他へ移るまで異国文化の発信地となっていました。

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上の写真は公式より拝借させていただきました。(写真クリックで平戸市のサイトへ)
右手奥の右から2棟目、白い西洋風の建物はオランダ商館といいます。
禁教から徹底的に破壊されてしまったからね、復元です。
平戸滞在先はオランダ商館の右隣、右手奥の最右の建物。(平戸海上ホテル←クリックで公式サイトへ)
海が目の前だ!目の前の海がこんなだ!

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旅のお楽しみ

こんな環境ですもの、お魚がめっちゃ美味い。(小並感)
ですが、実は牛肉も美味しいんですよ。
九州は銘柄牛の産地なんです。

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先付けは季節の小鉢盛り合わせ。秋刀魚・サーモン・海老・鴨。
お造りには夏香平政、夏香鮃、栄螺。
夏香鯛の兜を炊いたものは蓋物。
この夏香○○っていうのは、エサに平戸産の柚子の血をひく柑橘類「平戸夏香(ひらどなつか)」を混ぜて育てたフルーツ魚。
生臭さがなくて、さっぱり食べられます。
香草バターの海鮮包み焼きに長崎県産牛を平戸天然塩で。
写真の他に凌ぎはちらし寿司、アオサのお吸い物、デザートはゆめのかイチゴをのせたパンナコッタ!
いやはや、初日から満腹なのでした。

長くなったので、今回はこれまで。
ではでは、See ya!
次回も平戸旅行記だよ。

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