LINEで相談

サイトロゴ

メニュー

BLOGブログ

広角レンズを使う

更新日 : 2021.12.07

レンズ交換の魅力

こんにちは。カメラマン村松です。
前回に引き続きレンズのお話。
今回は画角の話をしたいと思います。
レンズには、広角、標準、望遠と大きく三つに分類されます。
違いのわかりやすい、広角レンズを紹介します。
下の写真をみてください。
上の写真に比べて、下の写真の方が広い範囲を写すことができていると思います。
もちろん同じ位置から撮影しています。
このように広角レンズを使えばより広い範囲を写すことができます。
部屋が狭くて全体が写せない時や、外の景色をより広くダイナミックに見せたい時重宝します。

写真自体は簡単に撮れるのですが、注意点もあります。
一つ目は、パースがつきやすいこと。
写真の真ん中あたりはいいのですが、そこから外れると、パースがつくので、正しい形の表現には向きません。
商品撮影はダメですね。
二つ目は、形が歪みやすいです。
こちらも真ん中はいいのですが、端に行くほど、歪みます。人物が写真の端っこにいたりすると、頭がエイリアンのように伸びてしまったりします笑

逆に、パースをつくことを利用して建物などを撮ると、迫力のある写真を写すことができます。
レンズにはそれぞれ特徴があるので、いろいろ試して遊んでみてください。

焦点距離 24mm(部類は広角に入ります)

イメージ

焦点距離 12mm(超広角の部類にはいります)パースがついて、奥行き感が強調されています。

イメージ

Archives