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満腹戦隊オイシンジャー 第18話

更新日 : 2022.03.31

県土の4分の1以上が耕地っていう全国1位の耕地割合な農産県だし、海もあるし山もあるし琵琶湖に次いで湖面面積日本2位の霞ヶ浦とかあるし。
「イバラキハ ショクザイノ ホウセキバコヤ〜」とテカテカの笑顔で感嘆の声をあげる、彦摩r…陳(ひ)ねデザイナー♀・ぐるまんでぃーずスズキです。
こんにちは。

さて。
3月26・27日に近所のウマイものを食べてきました。
もちろん相方さんと一緒に。
美味しいものを食べる時はいつも一緒ですます。

夕日の見えるお部屋と朝日の見えるお部屋

今回のお出かけ先は行方市・北浦。
グルマンディーズすずき宅から車で40分ほどと超近場。
お世話になったのは「北浦宝来温泉つるるんの湯宿 北浦湖畔荘」さんです。
外観もお部屋も保養所みたいでちょっぴり色気はありません(失礼)が、とても静かでゆっくりと滞在できました。

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泊まったのは夕日の見えるお部屋。
田んぼビュー。
生憎のお天気で夕日は見えませんでしたが。

宿の周りは蓮田が多く、夏になると蓮根の葉っぱがモリモリ茂る様子を間近に見られて、蓮根生産量日本一県ならではの光景が味わえそう。
大合唱にはまだまだだけど、コロコロとカエルが鳴いていましたよ。

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で、こっちは朝日の見えるお部屋。
朝日の見えるお部屋は北浦ビュー。

夕日の見えるメインの部屋の他に、朝のみになりますが、朝日の見えるセカンドルームを貸し出してくれました。
生憎のお天気で朝日は見えませんでしたが。
まぁ、特別な日の朝日じゃないから…いいや。(汗)
夜の食事はまた別のお部屋で個室食だったので、1組の宿泊客が3部屋も使っちゃうという贅沢仕様。(宿泊プランによるらしい)

ぬるぬる温泉

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源泉温度が18℃ほどの自家鉱泉で、pH9.0のメタケイ酸泉♨️
この見事な褐色のお湯はモール泉だね。
ぬるんぬるんでお肌すべすべ美肌の湯。
私たちが泊まったお部屋にはユニットバスがついていて(トイレ無バス無のお部屋もあります)温泉が引かれていたので、お部屋でもぬめぬめが楽しめたのでした。

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※モール泉:植物が枯死して石炭になる途中の、泥炭(見た目は完全に泥のくせに可燃物だという罠を持つ、炭化度が少ない石炭の一種)層や亜炭(不純物や水分が多くて着火しにくっ!臭っ!煙っ!発熱量小っさ!な、最も炭化度の低い石炭の一種)層から湧出する、植物性の有機物を多く含んだ温泉。温泉法では無機物の含有量で○○泉って決まるから、温泉法にモール泉の定義はない。
(石炭:太古の植物が腐敗分解する前に地中に埋もれて、地熱や地圧のおかげで炭化しちゃったもの)

怒濤のご飯写真

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水菜(行方市の特産品)と蓮根(霞ヶ浦湖畔の特産品)のサラダ、目の前に広がる北浦産の鯉の洗いと甘煮、白魚やら川エビやら米豚やらサツマイモやら地元産コシヒカリやらの地産地消ご飯。
海のものを一切入れないという、そのこだわりが好き。
とても上品で、きっちりとした仕事を感じるご飯です。
ペロリと完食。

グルマンディーズすずき、鯉の洗いって初体験。
弾力のある食感とあっさりした味は、酢味噌と相性バツグンですね。
お酒もすすみます。
行方市、もっと鯉を推せばいいのに。
うまうま。

近くにこんなにいい場所を発見できて、ちょっと嬉しくなったお出かけでした。
今日も満腹。
今日も幸せ。
ではでは、See ya!

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