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近ごろのヘビロテ盤- vol.04-

更新日 : 2022.04.11

『LABYRINTHITIS』Destroyer

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こんにちは。
音楽大好きデザイナーの吉原です。

『近ごろのヘビロテ盤』第4回目はDestroyerの『LABYRINTHITIS』です。
久々に来ました!
ヘビロテ瞬間風速今年最高記録の1枚です!
行ってみましょう!

絶妙なバランスと強烈な中毒性

休み前の金曜日に初めて聴いてそれ以来コレしか聴いていません。
1日3回くらい聞くほどハマっています。
なんとなくTame Impalaっぽさを感じましたがAORっぽかったり全体的にダンスミュージックのような縦ノリの曲が多かったりする一方でシブい声の半分語り口調っなボーカルだったり…相反する要素が同居していて素晴らしいバランスで成り立っており強烈な中毒性を生んでいます。
あと重量感のあるドラムの音が心地いいです。

このDestroyerというアーティストは僕は全然知りませんでした。
インディーロックの新星かな〜?なんて思って聴いてみたらシブい玄人じみたボーカル、結構トリッキーなアレンジで度肝を抜かれました。
なんとカナダはバンクーバーのシンガーソングライターDan Bejarによるプロジェクトの13枚目のアルバムでした。
めちゃくちゃベテランですね。
髭もじゃのおじさんで貫禄を感じます笑

ヘビロテ盤のヘビロテ曲“All My Pretty Dresses”

捨て曲なしの1枚なので選曲に悩みましたが、4曲目の“All My Pretty Dresses”を紹介しておきます。

とにかく美しい!
そしてやはりこの曲もAORっぽいですね。
ちょっと懐かしい感じもします。
なぜかこの曲を聴いていると昼から夜への移り変わりを感じます。
出だしはとても爽やかな昼間の田舎?を車で走っているイメージなのですが、間奏の美しいピアノのパートを超えたあたりから都会の夜景が頭に浮かびます。
間奏終わりの歌い出しの直後のドラムのフィルインも毎回鳥肌が立つほどかっこいいです泣

ぜひこの曲だけでもご一聴ください。
自分はこれからしばらくはDestroyerの過去作ディグりで忙しくなりそうです。
なにしろスタジオアルバム13枚の大ベテランですからね汗
それではまた次回!


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