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近ごろのヘビロテ盤- vol.08

更新日 : 2022.06.16

『Topical Dancer』Charlotte Adigéry & Bolis Pupul

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こんにちは。
音楽大好きデザイナーの吉原です。

『近ごろのヘビロテ盤』第8回目はCharlotte Adigéry & Bolis Pupulの『Topical Dancer』です。
アフリカにルーツを持つCharlotte Adigéryと中国系のBolis Pupulによる、ベルギーを拠点にしたユニットの初フル・アルバムです。

今回もなぜかモノトーンのジャケットの作品になってしまいました。
でも名盤なのだから仕方ない!
地味なサムネイルが続いていますが絵的な忖度はナシで自分の感性に忠実にやっていきたいと思います。

それでは行ってみましょう!

定期的に聴きたくなりそうな1枚

このアルバムは今年の3月18日にリリースされた作品で、音楽クラスタからの評判が非常に良かったので聴いてみたらんみたらなるほど確かにコレは…唸らされた1枚です。
どの曲をとってもクオリティが高く、実験的で挑戦的な香りはしつつもポップにまとまっています。
ファニーでほんのり不気味なサウンドが僕のツボをグサグサ突いてきます。
ジャケットもお気に入りで、このサウンドをうまく表現している秀逸なアートワークだと思います。

リリース直後からしばらくはコレばかり聴いていたのですが、他の作品に浮気したりしてそれほど聞き込めていなかったのですが、最近また聴くようになって良さを再確認しましたのでヘビロテ盤と相成りました。

ヘビロテ盤のヘビロテ曲“Blenda”

ARTE Concertでのパフォーマンスが非常に良かったのでそちらを紹介したいと思います。
0:00 - Reappropriate
6:05 - B B C
10:32 - 1,618
15:46 - High Lights
21:07 - Blenda
24:33 - Cursed and Cussed
28:19 - Mantra
33:07 - Ceci n'est pas un cliché
36:46 - Thank You
42:40 - Paténipat
となっており5曲目が“Blenda”です。

2人とも体を左右に揺らしながら歌ったり演奏したりしていて楽しそうですね〜
やっぱり音楽っていいですね!

それではまた次回!

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